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大型犬を飼うということ
2011 / 08 / 04 ( Thu )
先日早朝、らんの散歩で、事件が起きました。



らんが、他のわんちゃんを噛んだんです。




相手は小型犬。



小型犬って、よく吠えますよね。

吠えられて、らんが吠えるってパターンがいつもで、しかもよく飛びかかろうとする。


もちろん、飼い主が踏ん張ってリード引っ張るんで、いつもそれだけで終わるんですが――――


な、なんと



あまりの激しさに、首輪がすっぽ抜けた。




そして、走って行って噛みついたんです。



双方、飼い主蒼白になりました。


お互い叫びまくってなんとか引き剥がしましたが、あっちの飼い主さんはわんちゃん抱えて走って逃げて行きまた。



らんの口に血が、血が、血が・・・!!(毛が白いので赤色が目立つ)


分かったのは、お互い同じY動物病院に掛かっているということ。


散歩後、営業時間ではなかったものの、朝の散歩でこういった事があって~と電話すると、


「あぁ、もう診ましたよ」


!!!


「同じ犬と言っても、全然大きさが違いますから、大型犬を飼うということがどういうことなのか、今一度よく考えて下さい」


・・・・・先生のおっしゃる通りです。



相手の飼い主さんのお名前とわんちゃんのお名前と住所と聞いて、菓子箱持って謝りに行きました。



お家に行くと、飼い主さんより先にわんちゃんが走って出てきてくれて、その元気な姿だけで安心しました。


私、飼い主さんとお話してる間、私の膝の上にわんちゃん座ってたんですけど、どこもなんともないんですよね・・・。

「あれ?どこ噛まれたんかな?」と触ってみても、あれれ(?_?)ない?


飼い主さんも「それがね~不思議なのよ~」と笑って説明してくれました。


噛んだは噛んだのだが、おそらくあくまで「自分の方が優位なんだ!」と噛んで押さえつけて主張してただけ(犬ってそうゆう事あるんですってね)なんだろう、との事でした。

そうじゃなけりゃ、本気で噛んでたら傷がないワケがない、と。


ほ~なるほど・・・・・ん、でも、血ぃ出てたよね?


どうも、どうも察するに、どさくさに紛れてらんに噛まれた私の足から流れた血・・・?


うん、なんかそうらしい(汗)




わんちゃんの怪我は幸い無かったものの、精神安定剤と痛み止めと時間外治療費って事でそれはお支払いするお約束はしました。


病院の先生から「絶対に揉めるような相手ではないです。すごく優しいお母さんなんで」って言われた通り、本当にこちらが全面的に悪いのに、「ごめんなさいね~」「逆に申し訳ないわ~」と気を使って頂いて。

弟から「相手が優しい人やったから良かったけど、ヤ○ザやったらどうすんねん」って言われて、本当に、こうなったのは、返す返すも飼い主の責任と自覚の足りなさです。



今回たまたま運が良かっただけ。


かもしれない。



改めて、大型犬を飼うということ、考えさせられました。


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